食事処 ”いろは”

 

山口県防府市上天神町10-3

0835-22-0065

営業時間

12:00~21:00

定休日

月曜日

昭和60年の開店以来、メニューの価格は据置。ウソのようなホント。鴨鍋は自慢の一品。

食べログより口コミ

こちらは、「玉子かけごはんのパンフレット」からピックアップしたのだが、本来は、お好み焼きなどが中心の店みたい。

店に入るとつい立てが見えたが、奥は小上がり席になっているようだ。
左手がカウンター席で、右には4人かけテーブル席が1卓あり、私はそのテーブル席に着いた。

通常メニューにはない「玉子かけごはんと豚汁」・540円を注文。

ふと見ると、カベには1品ずつ書かれたメニューがあり、黄色いメニュー表(総括のメニュー?)の上に「目に言う」と書かれていた。
→意味不明だったので、わかる方がおられたら、ぜひともおしえてほしい。

玉子かけごはんには、豚汁とカボチャの煮つけ、つけもの(刻んだもの)とキンピラがついていた。

過去に入った店は、「玉子かけメニュー」とはいっても、かなりアレンジされて結構高い価格設定になっているものが多かったが…
こちらのはとてもリーズナブルで、普通にイメージする玉子かけごはんをちょっとだけ豪華にしたイメージの内容だった。
そもそも玉子かけごはんそのものが、かなりシンプルなメニューなのはわかっているのだから、「玉子かけごはん」と称するのであれば、豪華にする必要もないと、私などは思うんだけどね。
→その意味では、共感が持てる内容であった。


何度か利用したことがあるお店。
奥の座敷には、
縦長に約30名入れる。

コース料理と飲み放題しか頼んだことがないが、
一般メニューの値段は据え置きらしい。

このお店でコース料理を注文すると、
いつも鴨鍋とお好み焼き、そして豚の角煮が出る。

●鴨鍋
女将さんが優しく?食べ方を教えてくれる。
まずは、鍋に鴨肉を入れる。
茹ですぎると硬くなるので、さっと入れてさっと食べるらしい。
お肉でスープのダシが取れたら、野菜を投入。
この教えを守らずに食べると、おしりペンペンすると女将さんが言っていた。
たしかに、鴨肉はさっと茹でることで、独特のあの硬さが和らいでいる。
その後の野菜も、マロニー、白菜、ネギ、シイタケ、ごぼうなど、具だくさんで、
飽きがこない。

●お好み焼き
関西風のお好み焼き。
フワフワ柔らかく、良い意味で密度が低いのが特徴。

●サザエのつぼ焼き
火がついたまま、焼かれた状態で運ばれてくる。
見た目に楽しいつぼ焼き。
少々小ぶりだが、しっかりと中まで味がしみていて、
下ごしらえに時間をかけていることがうかがえる。

●トロロそば
特記なし

●お刺身
特記なし

●豚の角煮
表面は硬く、少しパサついている。
お酒が好きな人が好む、濃いめの味付け。


値段の割には、バラエティに富んだ料理が出てくる。
ボリュームが多いので、少し料理が残るかも。